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毎日新聞 12月25日(水)18時8分配信

財政破綻への不安

 毎日新聞は11月~12月中旬、埼玉大学社会調査研究センターと共同で時事問題に関する世論調査「日本の世論2013」(郵送)を実施した。日本の財政について、81%が破綻への不安を「感じる」と回答。日ごろ「不安に思っていることがら」を16の選択肢を挙げて聞いたところ、83%が「年金」を挙げた。「年金」は全世代とも突出して多く、「何歳ごろまで働きたいか」との質問では、最も多い29%が「働ける限り」と答えた。

 「日本の財政が破綻する不安を感じることがあるか」との問いに、32%が「非常に感じる」、49%が「ある程度感じる」と回答。「非常に」と「ある程度」を合わせると8割を超え、おおむね年代が上がるにつれて不安を感じると答えた人の割合が高くなった(20代65%、70代89%)。

 一方、不安に思っていることがら(複数回答)で「年金」を挙げたのは、50代が最も多く(88%)、30~60代で80%を超えた。20代でも79%に上った。男性は79%、女性は86%で、女性の方が多かった。年金以外で多かったのは「原発・エネルギー」(54%)、「地球温暖化・異常気象」(51%)、「医療」(49%)、「巨大地震」(44%)などだった。

 「何歳ごろまで働きたいか」との質問では、約3割が「働ける限り」と答えたほか、「65歳まで」23%▽「60歳まで」16%▽「70歳まで」12%などだった。年代別では、50代と60代は今の定年「65歳まで」を挙げた人が一番多かったが、他の年代で最多だったのは「働ける限り」だった。

 地域別(全国11ブロック)に見ると、「働ける限り」を選んだ人が最も多かったのは「東京」(44%)。最も少なかったのは「北関東」(21%)だった。

 調査は全国の有権者の男女2400人を対象に実施し、62%から有効回答を得た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000058-mai-soci
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2013.12.28 Sat l 年金 l top ▲
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