上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
2014年05月29日 22時33分

 社会保険事務所のずさんな対応で年金の加入記録が見つからなかったのに、死亡した夫の遺族厚生年金が時効を理由に支払われないのは不当として、兵庫県の60歳代の女性が国に支給を求めた訴訟で、大阪地裁は29日、23年分計約2200万円の支払いを命じた。

 田中健治裁判長は「組織全体で不適切な相談対応を繰り返しており、時効を適用するのは信義則に反する」と述べた。

 原告側の弁護士によると、持ち主不明の年金記録が約5000万件に上った「年金記録問題」の発覚(2007年)後、社会保険事務所の対応を違法として時効の適用を認めず、年金支給を命じた司法判断は初めて。

 判決によると、女性は、会社員の夫(当時31歳)が死亡した1981年以降、2007年までに約10回、社会保険事務所で受給を相談。その度に「年金に加入している記録はない」と説明された。

 09年に事務所へ行った際に記録があることがわかり、女性は死亡時以降の支給を申請。しかし、当時の社会保険庁(現・日本年金機構)は、会計法上の時効を適用し、過去5年より前は支給できないと決定した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140529-OYT1T50189.html?from=yartcl_popin
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2014.06.11 Wed l 年金 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。