上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
産経新聞 7月3日(木)7時55分配信

 現在30歳と65歳の人の厚生年金給付水準を比べると、前者の70歳時点の水準は後者の80歳時点に相当する-。厚生労働省の試算によってこんな見通しが示された。若い世代の給付水準低下が避けられない状況が浮き彫りにされ、「百年安心」の看板のほころびを改めて印象づけた。

 試算は、5年に1度の公的年金財政検証の一環として、厚労省が社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会に報告した。厚生年金を受け取るモデル世帯平均(手取り月給34万8千円の会社員の夫と専業主婦の妻、夫婦は同年齢)を想定。昭和24年度生まれ(現在65歳)から59年度生まれ(同30歳)までの人が将来どれだけの年金をもらえるかを、5歳刻みでシミュレーションした。

 支給開始の65歳時点の年金額の、現役世代の手取り収入に対する割合(所得代替率)をみると、現在65歳の人は62・7%。その後は、年金額を自動的に抑制する「マクロ経済スライド」の影響で給付水準が下がるが、70歳時点で58・1%、75歳時点で51・6%と、現役世代の50%以上の額が維持される。現在60歳、55歳、50歳の各世代でも70歳時点まで5割を超える。

 しかし、それ以下の世代は支給水準の低さが顕著で、現在45歳の人の支給開始時点の給付水準は54・8%。70歳時点で5割を割り込んで49・8%となる。現在30歳の人の場合はさらに水準が下がり、支給開始時点でわずか50・6%という結果となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000101-san-pol
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2014.07.05 Sat l 年金 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。