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読売新聞 8月18日(月)10時31分配信

 生命保険会社が販売する民間の「年金保険」や「介護保険」に加入する女性が増えている。

 女性の社会進出の増加を背景に晩婚・非婚化が進んでいるほか、公的な年金や介護保険の将来に対する不安もあり、多くの女性が「自分の老後への備え」を意識しつつあるようだ。

◆30~40歳代中心 

 「女性の方が長生きで、(介護が必要な)要介護状態も長期になる傾向があります。備えの一つとして、保険に入る方法もあるのではないでしょうか」

 明治安田生命保険が7月17日、都内で開いた女性向けセミナーには約30人が集まり、従業員の説明に聞き入った。セミナーに参加した、相模原市の独身のパート社員の女性(40)は、「将来に不安はあるし、ちゃんと備えないといけないなと思います」と話す。

 生命保険文化センターの調査によると、男女別の生命保険加入率は、1990年には男性が82・3%、女性が68・6%で男性が女性を約14ポイント上回っていたが、その後、女性の加入率が急上昇。2010年に男女の加入率が逆転し、13年は女性が81・9%、男性が80・9%となっている。

 商品別に見ると、最近では介護保険や年金保険の伸びが目立つ。

 太陽生命保険が3月に発売した介護保険は、契約者の8割が女性で、その半数が30~40歳代だ。第一生命保険は、13年度の女性の介護保険の契約件数が、前年度比約4倍と伸びた。日本生命保険の13年度の年金保険の女性の契約件数も、前年度の1・8倍となった。住友生命保険でも、介護保険と年金保険などの加入者は、30~40歳代の女性が比較的多くなっている。

 同センターの13年の調査によると、生保各社が提供する介護保険の加入率は、男性が8・4%、女性は9・5%。個人年金保険の加入率も、男性が19・1%、女性が21・9%といずれも女性が上回っている。

◆公的制度に不安 

 背景には、女性の社会進出が進み、長く独身でいる人も増え、「自分に必要な保険に自分で加入する女性が増加した」(同センター)ことがある。

 これまで「一家の大黒柱」の男性が入ることが多かった大型の死亡保険への加入が、人口減や景気低迷により頭打ちになっている。このため、保険各社が医療保険など生前給付型の保険や、女性の取り込みに力を入れてきたことも女性の加入率を押し上げた。

 生命保険文化センターの13年の調査で、国の介護保険制度では介護費用を「まかなえると思わない」と答えたのは、男性が80・3%、女性は84・6%だった。公的年金で生活費をまかなえるとは思わないと答えたのも、男性が75・4%に対し、女性は81・3%と、女性の方が老後の資金に不安を感じる傾向があるとの結果になった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00050044-yom-bus_all
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2014.08.23 Sat l 年金 l top ▲
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