毎日新聞 9月12日(金)20時35分配信

 広島市は12日、国民健康保険に加入する約10万世帯に対し、総額35億円の過大請求をしていたと発表した。保険料率を計算するシステムへの入力ミスが原因。今後正しい賦課額が確定後、新たな納入通知書の送付や過徴収分の返金で対応する。

 広島市によると、これまでは保険料率の算定を業者に外注していたが、今年度から新しい計算システムを導入したため職員が担当。職員が手順書の説明を読み違え、国から補てんされる低所得者への軽減分を保険料の総額から差し引かないまま保険料率を計算。このため一定の所得以上の世帯に対し、平均約3万5000円多く請求してしまったという。

 広島市保険年金課は「市民に多大な迷惑をかけた。二度と起こさないよう再発防止に努めたい」と陳謝している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000122-mai-soci
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