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MONEYzine 1月31日(土)14時20分配信

 ソニー生命保険株式会社は2014年12月16日から17日にかけて、全国の20~59歳の男女を対象にライフプランニングに関する調査を実施。その結果を1月16日に発表した。有効回答は1,000名。

 発表によると、「老後の生活は年金だけでは不安」という意見にどの程度あてはまるか聞いたところ、「非常にあてはまる」が71.4%、「ややあてはまる」が22.8%となり、94.2%の人が老後の生活を年金だけでやりくりすることに不安を感じていることが分かった。「まったくあてはまらない」は2.6%、「あまりあてはまらない」は3.2%だった。

 そこで、いくらくらいの貯金があれば老後が安心かを聞いたところ、最も回答が多かったのは「1,000万円台」の28.9%だった。以下、「2,000万円台」(15.9%)、「3,000万円台」(14.0%)、「5,000万円台」(14.8%)と続き、平均額は3,162万円だった。

 さらに、老後までにいくらくらいの貯金ができると思うか聞いたところ、最も多かったのは「500万円未満」の31.8%だった。以下、「500万円以上~1,000万円未満」(25.5%)、「1,000万円台」(20.7%)と続き、平均額は1,307万円だった。

 平均額だけを比較すると、安心して老後を過ごすには、貯金が1,855万円不足することになる。

 そこで気になるのが、効果的な貯金術。どのようなことに気をつければ貯金を殖やすことができるのだろうか。その答えのヒントになりそうな調査結果がある。

 調査を実施したのは、無料家計簿アプリ「Dr.Wallet」を運営している株式会社BearTail。調査対象は20代~50代の家計簿をつけている女性275名と、家計簿をつけていない女性275名の計550名で、2014年12月19日から22日にかけて実施した。

 発表によると、家計簿をつけている女性の貯蓄額の平均は372万円で、世帯年収の平均は677万円だった。一方、家計簿をつけていない女性の貯蓄額の平均は266万円で、世帯年収の平均は570万円。貯蓄額と世帯年収ともに家計簿をつけている女性のほうが約100万円多かった。

 BearTailの調査によると、家計簿をつけている人の67.3%が家計簿をつけてから変化を感じたという。変化の内容を複数回答で聞くと、「金銭感覚が変わった」(42.2%)、「無駄遣いが減って節約上手になった」(35.7%)、「口座残高が常に把握できるようになった」(34.6%)などが上位にランクインした。

 老後のために貯金を殖やしたいと考えている人は、家計簿をつけることから始めてみるとよいかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150131-00000000-sh_mon-bus_all
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2015.02.08 Sun l 年金 l top ▲
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