毎日新聞 6月15日(月)11時57分配信

 15日は年金支給額の伸びを物価の上昇分よりも抑える「マクロ経済スライド」が実施されて初めての支給日にもなった。

 過去の物価下落時に年金を下げなかった分の調整も加わり、2014年の物価上昇率(2.7%)に対して年金の受取額は0.9%増にとどまり、実質的に年金が目減りした。

 年金改定率は前年の物価に連動させるのが原則だが、年金財政の悪化を避けるため導入された。

 支給される国民年金1カ月分の満額は6万5008円(14年度は6万4400円)、標準専業主婦世帯の厚生年金は22万1507円(同21万9066円、妻の基礎年金も含む)になる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000029-mai-soci
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2015.06.20 Sat l 年金 l top ▲