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nikkanCare.ism 6月25日(木)15時20分配信

働く高齢者が増えている昨今。夫婦共に働いている“共働きシニア”の数も増加しています。実に、この10年で30万世帯近くも増えており、高齢夫婦の8世帯に1世帯が共働きという計算になるそうです。

そこで今回は、ワタミタクショク株式会社が、60~70代の男女600名を対象に行ったアンケート「働くご高齢者への労働意識調査」によって明らかとなった、共働きシニアの実態をご紹介します。

■「生活費」と「趣味」のために高齢者は働いている

調査で、共働きシニアの「仕事で得たお金の使い道」を聞いたところ、「生活費」が51.2%、「趣味」が30.0%、「貯蓄」が9.8%、「孫と遊ぶため」が4.7%、「借金の返済」が1.7%という結果となりました。

半数以上の高齢者が、やはり「生活費」のために働いているようです。「趣味」のために働くという人も多く、年金だけでは十分に趣味を楽しみながら老後を過ごすことはなかなか難しいという一面も見て取れますね。

■年金だけでは「毎月約12万円」足りない

では、年金だけではどのくらい足りないのでしょうか?

「年金だけでは足りない金額」を聞いたところ、1ヶ月で平均119,000円足りないという結果になりました。

高齢者に支給される年金は、平成24年度の実績で、「夫は厚生年金、妻は国民年金」という平均的な夫婦の場合、148,422円+54,856円=203,278円が平均となります。生活も趣味も充実した“理想の老後”のためには、働くか貯金を切り崩すかして、毎月12万円を捻出しているという実態があるようです。

■9割の高齢者が「共働き」にメリットを感じている

しかし一方で、興味深い結果も明らかとなりました。なんと、男女ともに約90%の高齢者が、共働きをすることにメリットを感じているとのことなのです。

どのような点にメリットを感じるのかというと、「収入が増える」が26.6%、「生活にメリハリが出る」が22.4%、「お互いの趣味や世界を持てる」が17.6%、「配偶者との関係がよくなる」が8.4%、「コミュニケーションがとれる」が6.6%という意見となりました。

収入や生活面だけではなく、共働きをすることで、夫婦そのものの関係性にもプラスの影響を及ぼすと考えている人が多いようです。仕事をすることで、ほどよい距離感が生まれるのかもしれませんね。

高齢者の共働きは、意外にも夫婦関係に良い影響を与えているようです。

働きすぎは健康面で心配ではありますが、良好な夫婦関係と趣味も思う存分楽しめる老後を得るためには、“共働きシニア”は新しい形なのかもしれませんね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00051900-nkcareism-life
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2015.06.27 Sat l 年金 l top ▲
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