産経新聞 8月10日(月)21時59分配信

 日本年金機構の個人情報流出事件で、実際は流出被害がなかったにも関わらず、専用電話窓口で「流出した」と誤った回答をしていたケースが14件あったことが10日、分かった。機構が公表した。機構は研修不足による窓口担当者のミスが原因としており「対象者には戸別に訪問し、おわびと説明をする」としている。

 機構は問題を公表した6月1日に専用電話窓口を設置。個人情報が流出した加入者や受給者から問い合わせがあれば確認できるシステムを作り、個別に情報流出の有無を回答してきた。 だが、先月、専用電話窓口などで「情報流出はない」と回答したのに、実際は流出被害があった人が計2449人いたことが判明。その後、逆のケースがないか機構が改めて調査した結果、6月初旬に問い合わせがあった計14人に対し、情報流出がないのに「ある」と回答していたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150810-00000555-san-soci
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