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nikkanCare.ism 8月19日(水)9時32分配信

長引く不景気に高齢化社会、年金制度の破綻問題など、将来に対する不安は増すばかり。自分の身は自分で守るという考えをしっかりと持っていないと、心から安心することはできないのかもしれません。

そこで今回は、「保険クリニック」が20~60歳の男女500名を対象に行ったアンケート「老後の準備についての実態」によって明らかとなった、世のみなさんの老後への蓄えの実態を紹介したいと思います。

■老後資金の準備をしているのは約3割

老後に備えての金銭的な準備について、「している」が33.8%、「していない」が66.2%という結果になりました。「している」と答えたなかで、20~39歳の方の割合は約44%と、若いうちから老後資金を準備する人が増えてきているようです。

日本は今後ますます高齢化が加速していきます。若い世代の人が、自分が高齢者になったときには年金制度が破綻しているかもしれないと考えるのは当然の流れかもしれません。よって、若いうちから老後に備えておこうと考える人が増えているのでしょう。

■保険で老後に備えるのが賢い方法

老後資金への具体的な対策として、140人と圧倒的に多い答えだったのが「預貯金」。ついで「個人年金(55人)」、「生命保険(48人)」と、「保険」が合わせて103人という結果になりました。

保険は預貯金と違い“保険料控除”を利用できるのが利点です。節税対策による手取り額の増加など、保険で老後に備えながらも、控除もしっかりと活用するというのはとても賢い方法だといえます。

■老後資金の目標金額は平均で約3,300万円

老後資金の目標金額を聞いたところ、平均が約3,300万円。最高金額は3億円、最少金額は100万円となり、一番回答が多かったのが1,000万円でした。

総務省の「平成24年家計調査報告(家計収支編)」によると、高齢無職世帯の毎月の家計収支において、年金などの社会保障給付だけでは約4万8,000円不足してしまうそうです。

月に4万8,000円ということは、仮に25年で計算すると1,440万、加えて年々負担が増している介護費用、子どもへの援助資金、葬儀費用、そして年金制度のリスク回避などが考慮すると、3,300万円という数字も具体性を帯びてきます。

老後を不自由なく暮らすために3,300万円……といっても、計画なしに準備できる金額ではありません。早いうちから備え始めるのはもちろん、預貯金だけではなく、保険や株式、投資信託など、いろいろ勉強しておくことも大事なことですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00005361-nkcareism-life
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2015.08.30 Sun l 年金 l top ▲
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