京都新聞 9月19日(土)15時22分配信

 「敬老の日」を前に京都中央信用金庫がこのほど発表した「豊かな人生を考えるアンケート」の結果によると、老後の資金として十分だと思う預貯金は、1世帯平均3187万円となり、昨年に比べて107万円増え、4年ぶりに前年を上回った。消費税増税などを受け、老後の生活不安が高まっていることなどから多めに見積もる傾向が強まった。
■消費増税で不安高まる?
 老後の準備を「している(していた)」と答えた人は1・5ポイント増の59・5%で、調査を始めた1996年以降最高だった。準備内容(二つまで回答可)は、「預貯金」45・0%、「健康・体力づくり」20・2%、「趣味の充実」15・9%と続いた。
 老後資金の運用方法の一つとされる株や投資信託などの金融商品については、「興味がある」が2・0ポイント増の23・7%、「既に運用している」が2・3ポイント増の20・1%で、ともに3年連続で増えた。
 退職している人の生活費の原資(二つまで回答可)は「年金」が0・2ポイント増の50%、「預貯金」が0・6ポイント減の35・3%だった。
 8月下旬に本支店の来店客1254人を対象に実施した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000017-kyt-bus_all
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