全国で生活保護を受けている世帯が、今年7月の時点で過去最多を更新したことが分かりました。

 厚生労働省によりますと、今年7月の時点で生活保護を受けている世帯は前の月と比べて2964世帯増え、162万8905世帯でした。統計を取り始めた1951年以降で最も多くなっています。

 特に65歳以上の「高齢者世帯」が増加していて、79万8609世帯と全体の半数近くを占めています。厚労省は「1人暮らしの高齢者が年金だけでは足りず、困窮するケースが増えている」と分析しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151007-00000043-jnn-soci
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