TBS系(JNN) 10月30日(金)22時56分配信

 日本年金機構が年金情報の流出した受給者に誤った年金額を支給していた問題で、本来支給すべき額より少なく支給された人は217人で、不足額があわせて722万円にのぼったことがわかりました。

 この問題は、年金機構が、個人情報が流出した受給者の年金番号を変更する際にミスがあり、394人に誤った年金額を支給していたものです。

 年金機構によりますと、このうち本来支給すべき額より少なかった人は217人で、不足額は合計で722万円にのぼったということです。年金機構はおわびしたうえで、29日、217人に不足分を支払ったということです。

 一方、本来支給すべき額より多く支給された177人については、12月の支給の際に差額を天引きするとしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151030-00000076-jnn-soci
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2015.10.31 Sat l 年金 l top ▲