産経新聞 12月8日(火)8時54分配信

 和歌山市国保年金課は7日、本来徴収しなくてはならない男性と読みが同姓同名の大阪府枚方市在住の70代の男性の口座から、平成24年6月から今年11月末にかけて国民健康保険料計約101万円を誤って徴収したと発表した。

 同課によると、本来徴収しなくてはならない和歌山市在住の60代の男性の口座情報に、枚方市在住の男性の口座情報を担当職員が誤って上書きし、引き落としていたという。枚方市在住の男性は、和歌山市内の施設で暮らしていた妻の保険料を支払うため、口座振替の手続きをしていたが、妻が今年8月に死亡した後も、引き続き保険料が引き落とされていることに気付き、同課に問い合わせて発覚した。

 同課は、誤って徴収した保険料などを返金するとともに、口座振替の全約2万8千件についても、ミスがないかを確認するとしている。
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