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時事通信 12月24日(木)15時18分配信

 厚生労働省は24日、年金支給額の伸びを物価や賃金の上昇よりも低く抑える「マクロ経済スライド」を2016年度は発動しない見通しを明らかにした。
 政府が同日発表した16年度予算案の年金関連予算では、年金改定率をゼロに設定。ゼロ改定の場合、マクロ経済スライドは発動しない決まりのため、年金額は据え置きとなる。
 年金額は物価や賃金の変動に連動し、毎年度改定している。16年度改定率については来年1月末に確定する予定だが、物価の伸びに対し賃金が追い付いていないことから改定率はゼロとなり、マクロ経済スライドを発動する条件が整わないという。
 マクロ経済スライドは、物価と賃金の上昇局面で、本来の改定率から一定の抑制率を差し引く措置。少子高齢化でも年金制度を維持するため、保険料を納める現役世代の負担を重すぎないようにするのが狙い。15年度に初めて発動された。
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