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朝日新聞デジタル 2月5日(金)15時48分配信

 元地方公務員で民間企業に勤めたことがある約4900人分の厚生年金に支給ミスがあった。年金制度の一元化に伴う計算ミスが原因で、昨年12月の支給分。地方公務員らが入る年金の支払団体は近く対象者に謝罪文を送る。ミスの分は今月15日の支給に合わせて精算される。今も収入が多く、まだ厚生年金を受け取っていない人の分は、将来の支給額から差し引く。

 4666人は過払いで、平均約6800円、最大約12万5500円。一方、268人は支給漏れで、平均約1万1100円、最大約16万5800円だった。

 公務員らが入る共済年金は昨年10月に会社員が入る厚生年金に統合された。共済年金の支給を担う組合でつくる「地方公務員共済組合連合会」(地共済)によると、統合の際、地共済側は日本年金機構に対し、収入が多いため年金の支給が停止されていた約1万5600人分の支給停止額を誤って「0円」と連絡。支給停止額が本来より少なくなるため、機構が払いすぎることになった。支給漏れは、支給停止額を間違って多く伝えたことが原因という。
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2016.02.06 Sat l 年金 l top ▲
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