ねとらぼ 12/24(土) 21:24配信

 自民党の河野太郎議員が12月23日のブログで、日本年金機構の年金事務所におけるファイルの整理方法について疑問点を指摘。「アイウエオ順」ではなく「イロハ順」を使用していることについて今後調査する意向を示しています。

 投稿によると、全国の年金事務所のうち「アイウエオ順」を使用しているところが114カ所、「イロハ順」を使用しているところが198カ所と、イロハ順の方が多い現状が明らかに。ネットでは「唖然とする」「何のたとえ話かと思ったら現実だった」「こんなことになっていたのか」と話題に。

 これに対し河野議員が「通常の並び順でないため、担当者がすぐにファイルを取り出せず非効率ではないか」と質問したところ、厚労省年金局から「“イロハニ”に不慣れな職員が対応に困ったり、お客様を長時間お待たせしないように、各職員の机にイロハニ順を書き出した紙を要しするなどとともに、ファイルの保管について、管轄地域ごとにイロハニ順とし、さらにファイルボックスにもインデックスを貼ることで、保管場所がすぐに分かるような工夫を行っています」と、今後もこの方針は変えずに取り組む予定だとの回答が。

 ブログでは、見事に「イロハニホヘトチリヌルヲ ワカヨタレソツネナラム」とファイル管理のラベルに書かれている画像も公開。この多くの人が不慣れであろう仕様に、「なぜアイウエオ順に改められないのか」と、今後自民党行政改革推進本部で調査する予定だとしています。
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