社会保険庁や市区町村の職員が年金保険料などを横領していた問題で、同庁は27日、鳥取社会保険事務局の非常勤職員の男性(59)を同日付で懲戒免職処分としたと発表した。
この職員は今年4月、国民年金保険料12万2790円を横領していたことがわかり、同事務局が7月、鳥取県警に告発している。
今回の件は、同庁の全国調査結果から漏れていた。
保険料はすでに全額返済されているが、同庁の聴取に対し、この職員は、横領の事実を認め、借金返済に充てたと話したという。
同庁はこのほか、監督責任があった鳥取社会保険事務局長ら関係職員6人を厳重注意とした。
この職員は今年4月、国民年金保険料12万2790円を横領していたことがわかり、同事務局が7月、鳥取県警に告発している。
今回の件は、同庁の全国調査結果から漏れていた。
保険料はすでに全額返済されているが、同庁の聴取に対し、この職員は、横領の事実を認め、借金返済に充てたと話したという。
同庁はこのほか、監督責任があった鳥取社会保険事務局長ら関係職員6人を厳重注意とした。
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