市区町村職員による国民年金保険料の横領問題で、福島県田村市は5日、国民年金保険料などを着服し、懲戒免職となった旧常葉(ときわ)町(現田村市)の元町民課長について、刑事告発しないことを決めた。同市は業務上横領の公訴時効にかかっていない9市町の一つ。

 元町民課長は1999~2000年度、国民年金保険料21万2800円や町県民税など計50万3300円を着服したとして、01年7月に懲戒免職となった。

 冨塚宥けい(とみつか・ゆうけい)市長は「既に懲戒免職という社会的制裁を受けており、着服金が全額返還されている」と説明している。(「けい」は日ヘンに「景」)
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2007.10.05 Fri l 年金 l top ▲