上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 自治体職員による国民年金保険料の着服が社会問題化する中、葛飾区は九日、元区職員による着服に関する文書を公開した。特定非営利活動法人(NPO法人)「情報公開クリアリングハウス」(新宿区)の情報公開請求に応じた。同NPO法人によると、社会保険庁が先月発表した区市町村職員の保険料着服に関し、自治体がより詳しい情報を公開するのは初めて。

 公開されたのは、一九九七-九八年にかけ、国民年金課の職員が、延べ二十六人分の保険料五十万三千七百円を着服した事案に関する文書で、発覚の経緯や内部調査の内容など百三十九枚。この職員は九九年三月に逮捕、起訴され同月、懲戒免職となっている。

 区の事情聴取記録によると、元職員は「窓口でその日の集計の際に現金を抜き取った」などと手口を説明。「経済的に大変苦しく、やってしまった」と供述している。一回の着服金額は、一万-五万円台だった。

 こうした区の調査結果などは当時、管轄の葛飾社会保険事務所などにも報告されていたことも分かった。同NPO法人常務理事の奥津茂樹さん(47)は「社会保険庁が公開した情報だけでは、詳しいいきさつなどが分からない。内部には区市町村からの報告などがあるはずで、積極的に公開すべきだ」と話している。同NPO法人は、日野市にも同様の情報公開請求をしている。 
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2007.10.12 Fri l 年金 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。