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記録紙破損などで161人分 被保険者氏名不明も

 年金記録漏れ問題を受け、青森行政評価事務所が県内四社会保険事務所・自治体を対象に行った年金記録の管理に関する実態調査の結果、青森と弘前両社会保険事務所で計161人分の記録媒体が欠落、被保険者名が全く分からなかったり、記録の一部が不明などの状態で管理していたことが31日、分かった。記録紙が破けたり、経年劣化による破損に加え、それをそのままマイクロフィルムに撮影しており、当時の担当者が欠落を知りながら放置した可能性も出てきた。

 これは同日、総務省の年金記録問題検証委員会がまとめた記録漏れ問題に関する最終報告書に他県の調査結果とともに盛り込まれた。総務省と青森行政評価事務所によると、県内での調査は7月から9月にかけ、両保険事務所と青森、黒石両市で実施。その結果、年金記録の破損・欠落が両保険事務所で確認された。
 青森社会保険事務所では、被保険者名の不明が32人、記録の一部不明が25人など、記録欠落は計85人分。弘前社会保険事務所では、氏名の不明が16人、記録の一部不明が34人など、76人分に上っている。
 紙媒体は数十年近く経過したものもあるといい経年劣化の結果端から欠けて名前の部分まで至ったもの、破れて名前の部分が無くなったものが含まれる。マイクロフィルムによる記録は昭和50年代から全国的に導入されたが、両保険事務所に関しては記録が欠落した記録紙をそのまま撮影したため、紙媒体と同様の状態となっている。
 青森、黒石両市では記録保存に不備は確認されなかった。
 青森行政評価事務所は、「記録が不明になっている人が“宙に浮いた年金”に該当したのか、実際に受給できたのかは分からない」としている。
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2007.11.06 Tue l 年金 l top ▲
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