自治体職員による年金保険料の着服問題で、大阪社会保険事務局は26日、国民年金保険料42万6千円をだまし取ったとして、大阪府池田市役所に勤めていた40代の女性元職員を詐欺容疑で府警に告発した。池田市は、舛添厚生労働相の意向を受けた社会保険庁からの告発要請を拒んでいた。元職員は全額を返済後、02年6月に諭旨免職になっている。

 社保事務局によると、元職員は02年1~3月、市役所内の金融機関に入金された国民年金保険料について、「取り消しがあった」などと窓口でうそを言って返金処理をさせ、14人分の保険料を詐取した疑い。
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2007.11.06 Tue l 年金 l top ▲