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11月15日2時32分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000015-mai-soci

 神奈川県茅ケ崎市の主婦(61)は直接証拠がなかったが、支払い能力を示す24年前の資料を夫(57)が見つけ出し、10年9カ月分の国民年金保険料納付記録をようやく認定された。

 主婦は未納の保険料をさかのぼって払う特例納付制度で80年、51万6000円(66年7月~77年3月分)を納めた。昨春、それがすべて未納扱いになっていることが判明した。夫が経緯を詳細にメモに記している。

 06年6月9日 (社会保険事務所の)マイクロフィルムに前後の年金番号の資料はあるが妻のだけ欠落しているとの事

 納付記録はオンラインの記録にも原簿にもなかった。06年11月、社保事務所に異議を申し立てたが、事態が動いたのは宙に浮いた記録が問題化した今春以降だった。

 7月19日 待ちきれず中央第三者委に電話

 7月31日 第三者委の担当者から電話。確定申告のコピー送ってと

 9月12日 担当者の電話。支払ったお金の出所が引っかかるよう

 夫婦は10月1日、中央第三者委で事情を聴かれた。委員に「納めたという時期の確定申告額が少ない」と指摘され、夫は当時の支払い能力を示す証拠を必死で探し始めた。

 10月5日 83年3月10日付の妻名義の郵貯144万円の払戻証が出てきた。当時お金を持っていた証拠になるのでは

 担当者が郵便局に照会して利息から計算し、預け入れ時期が特例納付の時期と重なっていることが分かり、当時の支払い能力が認められた。夫婦は「ほっとしたが費やした労力は大きい。なぜ記録が消えたのか、今も分からない」と話している。
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2007.11.27 Tue l 年金 l top ▲
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