11月15日18時57分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000073-mai-pol

 国民年金基金連合会は15日、厚生労働省の企業年金研究会で、国民年金基金制度の受給年齢(原則65歳)に達しながら、給付請求をしていない人が9月末時点で4451人おり、累積の未支給年金額は8億8600万円(1人当たり19万9000円)になるとの調査結果を説明した。同基金(加入者69万人)は、自営業者らが任意加入できる上乗せ年金。

 また、企業年金のない会社のサラリーマンが加入できる「個人型確定拠出年金」(加入者16万6000人)で、退・転職から半年後も放置している人が8月末現在9万3786人(うち転居先不明者1万3764人)に上ることも判明した。このうち受給可能年齢に到達している人が133人(年金額6億円)含まれているという。厚労省は15日付で、住所管理など記録の適正化を指導する文書を関係先に通知した。
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2007.11.27 Tue l 年金 l top ▲