11月15日15時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000202-mailo-l41

 佐賀社会保険事務局は14日、計5件の事務処理ミスが今年7~9月に発覚し、健康保険の傷病手当金の支払い不足や老齢基礎年金の過払いなどがあったと発表した。
 傷病手当金の支払い不足は、佐賀市内の40代男性が受け取るはずだった1万3410円(4月分)。佐賀社会保険事務所の担当者が制度を誤解し、少なく支給した。同事務所では、健康保険などに関するデータの入力漏れもあり、1事業所1人分の保険料5万8028円が徴収不足となっていた。
 一方、老齢基礎年金の過払いは武雄の同事務所で発生、有田町の60代の女性に対し、2万2833円が余計に払われた。
 また、佐賀社会保険事務局の事務センターでは、2件の作業ミスがあった。唐津同事務所管内の7事業所14人に対し、佐賀と武雄の同事務所名で健康保険証を作製していたほか、国民年金を納めていた鳥栖市の家族3人に納付督励をしていた。
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2007.11.27 Tue l 年金 l top ▲