12月7日16時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000220-mailo-l31

 鳥取社会保険事務局は6日、今年4月~11月末までの県内の国民年金保険料の長期間の未納者45人に対して、強制徴収を実施したと発表した。既に昨年を上回るペースで、差し押さえ金額は計約1711万円に上る。
 同局は未納者に対して、強制徴収の手続きとして最終催告状を発送後、10日以上過ぎても納付せず、納付の意思も示さない人に、国民年金法に基づいて督促状を発送。それでも納付しない人には預貯金などを差し押さえ、強制徴収する。今年度は督促状を発送した462人のうち11月末までに45人の財産を差し押さえた。
 昨年度は44人の未納者に対して強制徴収を実施し、差し押さえ金額は計約1644万円だった。
 強制徴収の対象者と差し押さえ金額が増えていることについて、同局は「(社保庁職員による)公金の横領や記録漏れなど、一連の不祥事が一つの要因となっている」と話した。
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2007.12.13 Thu l 年金 l top ▲