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12月14日17時3分配信 ツカサネット新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000005-tsuka-pol

「3月までにすべての名寄せ作業を終了する」「最後の一人、最後の1円までがんばってやる」
この言葉は何だったのでしょう。

12/11の記者会見で、舛添厚労相は3月までの名寄せ作業が無理であることを正式に認めました。3月どころか、945万件にのぼる入力ミスデータは、該当者の確定が極めて困難であるとのこと。納付記録が永遠に見つからない分も出てきそうです。

そもそも、3月までに5000万件のデータを整備するなど、無理な話でした。5000万件を9月~3月の7ヶ月でやるとすると、1日に23万8000件あまりのデータを整理する計算になります。何人がかりでやれば、こんな数字をこなせるのか、と国民の大半は疑問に思ったでしょう。
それでも国民が淡い期待をよせたのは、舛添厚労相個人への信頼から。メディアで見る舛添厚労相は、歯に物着せぬ言い方が人気でしたよね。この人ならやってくれる、何か秘策でもあるのではないか・・・自分自身もそう考えた一人であります。
それが、「意気込みで言った」とあっさり前言撤回。
大臣としての言葉の重みを、どれほど理解しているのでしょうか?選挙目的のパフォーマンスと取られても、いたしかたないでしょう。

5000万件の不明記録は、長年にわたる社保庁の怠慢が原因。
単純な入力ミス、読み方を確認せずに入力してしまう怠慢、職員による横領などの犯罪。数え上げたらきりがありません。国民の老後を守るべき年金がこんなにもずさんに管理されていたこと、それが長年露呈しなかったことに怒りを感じます。

年金問題は、舛添厚労相の責任ではないことはもちろん分かっていますが、同情するわけにはいきません。過去の怠慢を一掃させ、信頼できる社保庁を作り上げることこそが、大臣の使命だと思うからです。

国民は今回の件を教訓に、自分の財産は自分で守る努力を行うべきです。納付書を管理する、自分の納付履歴を定期的にチェックするなどの対策が必要でしょう。

しかし、不明とされる年金データはそうはいきません。社保庁という公の機関を信用して納めていたため、納付書の保管など行っていない方がほとんどなのではないでしょうか?老後のためにコツコツ積んできた年金がもらえないとなると、日々の暮らしはどうなるのでしょう?老人となって働けない世代には死活問題ですから、「分からない」「見つからない」と片付けられては困ります。
「3月まですべて」というのは無理としても、不明データを1件でも解明していく努力は、今後も続けていってほしいものです。
それが枡添さん!あなたの使命です!
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2007.12.27 Thu l 年金 l top ▲
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