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1月13日10時0分配信 日刊ゲンダイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000012-gen-ent

「いいかげんにしろよ!」ではないか。今度は会社員などが加入する厚生年金の給与記録改ざんがボロボロ発覚した。サラリーマンは一体どんなことに注意すればいいのか。社会保険労務士の澤木明氏に解説してもらった。

●こんな会社が危ない
「厚生年金保険料は、会社員の標準報酬月額(月給)の約15%を会社と社員が折半で負担します。月給40万円の社員なら保険料は約6万円、会社と社員が3万円ずつ負担する。社員の月給が安いほど会社の負担も減るため、虚偽の届け出をし、経費を浮かせる悪質な会社もあるのです。とくに経営状況の苦しい中小零細企業は要注意。紛失を防ぐ目的で社員の年金手帳を預かっている会社も多いが、社保事務所に記録を確認するための基礎年金番号は自分で把握しておくべきです」

●転勤、転職組は注意
「転勤などで勤務場所が変わる場合、元の勤務地の社保事務所で資格喪失届を提出し、転勤先の社保事務所で資格取得届を出すことになっていました。この際、社保事務所の担当者が正確に手続きをしていなかったり、新しい勤務地で会社側の担当者がミス、改ざんをしていることもあり得る。昔の給与記録もさかのぼって調べた方がいい。転職した人も同様に、注意した方がいいでしょう」

●自衛策はあるのか
「心配な人は、少なくとも年1回は社保事務所に行き、自分の記録を確認すべきです。過去の給与明細はすべて取っておいた方がいい。会社側が社員の賃金台帳を保管する義務は税法上7年まで。自分の保険料が毎月どのくらい天引きされているのか、自分で管理しておく必要があります」
 デタラメ社保庁は「来年から給与記録も『ねんきん定期便』で知らせる」(適用・徴収対策室)と言っているが、来年なんて遅すぎる。
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2008.01.18 Fri l 年金 l top ▲
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