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1月22日10時0分配信 日刊ゲンダイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000006-gen-ent

「年金記録の確認を総動員態勢でやっている」と福田首相が胸を張った「宙に浮いた5000万件」の照合作業。いったい、どんな作業が行われているのかと思ったら、とんでもなかった。その驚愕の実態とは――。

「照合作業」は、時給1000円以上で集められたアルバイトがやっている。東京のある巨大ビルには、1300人が集められている。男女比は3対7。圧倒的に中年のオバサンが多いという。以下、何人かのアルバイトに聞いた実態である。
「作業は単純です。マイクロフィルム化された年金台帳のコピー冊子を、データ入力用のシートに書き写すだけ。ただ、字が潰れて読めない台帳が次々に出てくる。手書きのうえ、ツケペンで旧字体や草書で書かれている。数字1と9、5と8はほとんど判読不能です」
 黙々と作業をやっていると思ったら、まったく違った。
「オバサンが多いせいか、やたらと私語が多い。ちょっと読めない字や変わった名前があると『なに、これ』『変な名前』と大ハシャギです。最悪なのは、読めないのに形だけ真似て書き写しているケースがあること。なんのための照合作業なのか。なんだか、新たな混乱をつくり出しているようで……」
 当初は、書き写しに間違いがないか、2人1組で「読み合わせ」をしていたが、最近はやめてしまったという。
「社保庁職員は『読み合わせは最後のチェックです。しっかりやってください』と言っていたのです。ところが突然『みなさんのスキルがあがったから』と、ひとりでチェックすることになった。本当に大丈夫なんでしょうか」
 社保庁からは20人くらいの職員が現場に派遣されている。彼らもウンザリした顔をしているらしい。
「疲れているのか、覇気がない。いつも起き抜けのような顔をしている。なかにはネクタイを1カ月も替えない職員もいます。ワイシャツは替えていると思いたい。アルバイトは、どんなに忙しくても残業ナシ、土日祝日は休み。徹夜してでも作業を進めた方がいいと思うのですが、役所の決まりで帰宅時間が定まっているそうです。残業ナシ、土日祝日が休みなのも、彼ら社保庁職員を休ませるためかもしれませんね」
 あるアルバイトが聞いた話では、紙の元台帳は劣化していて触るとボロボロになってしまうそうだ。
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2008.01.29 Tue l 年金 l top ▲
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