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1月24日8時1分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000084-san-pol

 基礎年金番号に未統合の宙に浮いた年金記録約5000万件のうち、氏名がない約524万件の補正作業について、手書き台帳との照合がすぐにはできず補正が極めて困難な記録が昨年末時点で約6万件残ったことが23日、社会保険庁の調べで分かった。社保庁は「今後もあらゆる手段を使って照合作業を進めていく」としているが、政府が公約した3月末までの照合作業に間に合わせることは絶望的な状況となった。

 社保庁は24日に開かれる総務省の年金業務・社保庁監視等委員会に報告する。

 524万件の氏名なし記録については、最終的に記録の持ち主を特定するため、年金手帳番号が記された手書きの「払出簿」から欠落部分を穴埋めする必要があり、社保庁は昨年末までにすべて補正するとしていた。

 だが、昨年9月の補正作業開始後、払出簿を紛失していたり、判読困難なケースが多数あることが判明。舛添要一厚生労働相は昨年11月になり、補正困難な記録が「場合によっては数%出てくる」と発言を後退させていた。
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2008.01.29 Tue l 年金 l top ▲
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