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1月24日10時0分配信 日刊ゲンダイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000006-gen-ent

 たった1カ月で税金数百億円が紙クズになるのか――。福田内閣が5000万件の「消えた年金」を統合する切り札として打ち出した「ねんきん特別便」。しかし、記録訂正の有無を回答してきた加入者はわずか3分の1。しかも、大半の人が特別便の意味をゼーンゼン理解していないのだ。政府は、特別便の書式変更を検討し、必要なら再発送や電話での再確認、個別訪問もするとブザマな見直し宣言だ。またも莫大な税金が使われることになる。「責任者出て来い!」ではないか。

 特別便は先月17日から発送を始めているが、昨年12月に送付した約48万人のうち、回答があったのはわずか16万人。ほとんどの人が記録漏れ濃厚にもかかわらず、約9割の14万人が「訂正の必要なし」に○をつけて送り返してきた。これには「大半が訂正を求めてくる」と準備していた社保庁側が逆に驚いてしまった。
「特別便は、単に数字がズラリと並んだだけ。分かりやすくしようという発想もなく、当初から「お年寄りには理解できない」と指摘されていた。しかも、「漏れている可能性がある期間」のヒントさえない。サービス精神ゼロの社保庁が、自分たちだけが分かる書類をこしらえたんだから、こんな結果になることは最初から予想されたことです」(政府関係者)
 さすがの舛添厚労相も特別便の書式を簡単にする考えだが、だったら、なぜ最初からやらなかったのか。すでに多額の税金が使われているのだ。
「ねんきん特別便の郵送費と印刷代は、今年3月までの分で158億円。08年度分も合計すると、320億円の税金が投入されます。書式を変更すれば、その分のデザイン料や印刷費が新たにかかる。1回だけでは回答率が悪いからと、2回、3回と特別便を再送する可能性も高く、費用は単純に2倍、3倍に膨らみます」(厚労省関係者)
 これだけではない。「ねんきん特別便専用ダイヤル」にかかる経費は合計76億円だ。社保庁が丸投げしている民間業者のアルバイト人件費などに消えている。何だかんだで「ねんきん特別便」にかかる経費は総額で約500億円なのだ。
「当然、国会では野党がこのムダとズサンさを追及する。舛添大臣はまた平謝りでしょうが、今度という今度はクビを差し出すところまで追い込みますよ」(野党関係者)
 だが、大臣のクビを取るのは簡単。その前に舛添大臣と社保庁の職員全員に不眠不休で一軒一軒家庭を訪問させるのが先決だろう。
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2008.01.29 Tue l 年金 l top ▲
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