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1月26日10時0分配信 日刊ゲンダイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000010-gen-ent

「ヤリます」「ヤリます」と口先だけ調子のいい舛添厚労相が、またやった。
 22日、年金の記録漏れ問題に対応する大臣直属の諮問会議を設置。「国民の目線で社保庁行政にメスを入れていただく」などと息巻いていた。
 早速、有識者6人から記載内容が極めて不親切な「ねんきん特別便」の見直し内容について意見をちょうだいしたそうだが、諮問会議を設置した魂胆はミエミエだ。
「特別便の大失敗への批判をかわし、あたかも自分が精いっぱい、年金問題に取り組んでいるかのようにアピールするためです。特別便は結局、通知内容を一部修正して再発送することになりましたが、再送付費用は1億7200万円。しかも、通知内容の修正は記録漏れの説明書きをちょこっと書き加えただけで、個別の具体的ヒントの掲載は見送られました。再び批判が強まるのは必至で、先に手を打つ必要があったのです」(厚労省事情通)
 舛添大臣は批判が出るまで、放ったらかし。批判が強まると、平謝りの繰り返しだ。
「年金の記録漏れの特定につながる助言を禁じた「裏マニュアル」の見直しを検討し出したのも、同じ理屈。薬害肝炎問題をはじめ、常に対応は後手後手で、全面解決に向けての具体的な行動すらとろうとしない。そのくせ、国民には「ヤル、ヤル」と勇ましい言動を振りかざす。まさに“ヤルヤル詐欺”の常習犯です」(野党議員)
 舛添が「ヤルぞ、ヤルぞ」と言い続ける限り、時間ばかりが過ぎていく。どうせ何もできないのなら、最初から「できません」とアタマを下げて野党の協力でも仰ぐべきだ。
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2008.01.29 Tue l 年金 l top ▲
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