4月29日12時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000014-mailo-l02

 ◇発覚1週間後に連絡
 後期高齢者医療制度をめぐって保険料の徴収ミスが相次いでいる問題で、県後期高齢者医療広域連合は28日、新たに平川市でも誤徴収があったと発表した。市側が年金の特別徴収(天引き)の対象から除外し忘れたのが原因だった。広域連合が「速やかな報告」を求めていたが、市が誤徴収の連絡をしたのはミス確認から約1週間後だった。
 広域連合によると、誤徴収があったのは、国の特例措置で天引き開始が10月となっている社会保険加入者の被扶養者。10人分が4月と6月の年金から、計8万200円を引かれる手続きになっていた。天引き額は1人当たり4000~1万3400円。
 広域連合は、誤徴収があった際は速やかに報告するよう、各市町村に文書で呼び掛けていた。広域連合は「お願いしたにもかかわらず報告が遅れたのは残念」とし、市国保年金課は「誤徴収の人数が確定せず、調査に時間がかかった」としている。
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2008.05.05 Mon l 年金 l top ▲