6月14日14時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000134-mailo-l07
◇計820万円分
福島社会保険事務局は13日、会津若松市内の65〜74歳の年金受給者40人に、同日支払われる予定だった6月分の年金計820万円が支給されなかったと発表した。同市職員が国民健康保険料の課税業務で、誤ったデータを社会保険庁に送ったのが原因という。
市国保年金課によると、国保税の年金からの天引き開始に伴い、同課職員が今年3月、対象外となる年金受給者について、6月分から天引きを停止する手続きをした。その際に誤って、年金の支給自体を止めるようなデータを社保庁に送ったという。40人は社会保険に加入したり、家族の被扶養者になるなど国保税の納税義務がなくなった人たちだった。
年金受給者から「年金が振り込まれていない」と市に問い合わせがあり発覚した。最大で約40万円が支給されていない人もいた。市は今後、対象者に年金1カ月分を臨時支給するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000134-mailo-l07
◇計820万円分
福島社会保険事務局は13日、会津若松市内の65〜74歳の年金受給者40人に、同日支払われる予定だった6月分の年金計820万円が支給されなかったと発表した。同市職員が国民健康保険料の課税業務で、誤ったデータを社会保険庁に送ったのが原因という。
市国保年金課によると、国保税の年金からの天引き開始に伴い、同課職員が今年3月、対象外となる年金受給者について、6月分から天引きを停止する手続きをした。その際に誤って、年金の支給自体を止めるようなデータを社保庁に送ったという。40人は社会保険に加入したり、家族の被扶養者になるなど国保税の納税義務がなくなった人たちだった。
年金受給者から「年金が振り込まれていない」と市に問い合わせがあり発覚した。最大で約40万円が支給されていない人もいた。市は今後、対象者に年金1カ月分を臨時支給するという。
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