6月20日7時7分配信 西日本新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000009-nnp-l42

 長崎社会保険事務局(長崎市)は19日、長崎県内3カ所の社会保険事務所が、同県内の6事業所に対する健康保険・厚生年金保険の保険料還付金について計約910万円が未払いになっていたと発表した。

 同事務局によると、6事業所は、退職したり給料を減額したりした従業員の分の保険料を多く支払っていたとして、過払い分の還付を求め2002年から07年にかけて各社会保険事務所に届け出た。しかし3カ所の事務所は職員間の連絡ミスなどのため計11人分の還付金を支払っていなかったという。

 昨年6月、長崎市内の事業所から「還付金の額が少ない」との問い合わせがありミスが発覚。調査したところ、同様のミスが相次ぎ分かり、昨年12月までにすべての還付を済ませたという。

 同事務局はこのほか、厚生年金保険の被保険者資格喪失届の処理を放置したため保険料約4万8000円を過徴収した、など5件のミスを発表した。
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2008.06.23 Mon l 年金 l top ▲