8月9日7時51分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000023-san-l34

 広島市は8日、介護保険料や後期高齢者医療保険料を年金から天引きする特別徴収について、データの処理ミスのため、今月分から徴収を中止すべき約1000人から計約1300万円を過徴収したと発表した。市は、関係者に謝罪文を送付するとともに、過徴収分を早急に返還するという。

 市によると、市の担当職員が今年6月、保険料の天引き対象者についてのデータを社保庁などに送る際、誤って5月のデータを送付。そのため、転出や死亡などの理由で、今月15日に支給される年金からの天引きが中止されなくてはならない約1000人について、中止の手続きが行われなかった。

 担当職員らが今月1日に誤りに気付いたが、修正処理が間に合わなかったという。このため、今月15日には誤って天引きされた年金が支給されることになる。

 また、今月分から天引きを開始しなければならなかった約2700人についても、天引き開始の手続きが取られていなかった。
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2008.08.18 Mon l 年金 l top ▲