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9月19日8時0分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000070-san-soci

 舛添要一厚生労働相は18日、参院厚生労働委員会の閉会中審査で、厚生年金保険料の算定基準となる標準報酬月額(月給)の改竄(かいざん)が疑われる記録が約6万9000件あることを明らかにした。舛添氏は社保庁職員の組織的関与に関し、「非常に疑わしいと思っている」と事実上認めた。社保庁によると、オンライン上で記録訂正が確認できるのは昭和61年3月以降に処理された場合のみ。疑いのある記録はさらに膨らむとみられる。

 舛添氏によると、年金記録確認第三者委員会が改竄を認定した事案88件を分析したところ、9割が(1)標準報酬月額をさかのぼって引き下げた日か翌日に厚生年金からの脱退処理がされている(2)月額が5等級以上の極端な引き下げがされている(3)半年以上さかのぼって月額が訂正されている-の3条件に該当した。

 この条件で、厚生年金の全オンライン記録約1億5000万件を検索したところ、同様の事例が約6万9000件見つかった。

 ただ、オンラインでは古い時代に不審な訂正処理が加えられた記録を検索できないだけでなく、今回は加入期間を短く改竄する事例について調べておらず、調査結果は限定的となった。

 社保庁は本人による確認を促すため、来年初めをめどに該当者への標準報酬月額の通知を始める。

 組織的関与を認める舛添氏の答弁に関し、町村信孝官房長官は「組織的犯罪であったかどうか分からない。(舛添氏の答弁は)少し言葉が走りすぎている」と述べた。
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2008.10.04 Sat l 年金 l top ▲
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