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9月20日8時1分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000085-san-soci

 厚生年金保険料の算定基準となる標準報酬月額(月給)の改竄(かいざん)が疑われる記録が約6万9000件見つかった問題について、社会保険庁は19日、民主党の部門会議で、年金記録確認第三者委員会が改竄認定をした88件の内訳を明らかにした。月額が最高ランクから最低ランクまで29等級も引き下げられていたケースが18件あった。その中には、59万円が9万2000円と50万円近くも下げられたケースもあった。一方、17万円が14万2000円といった3、4等級下げる改竄幅が小さいケースも8件あった。

 社保庁は今後、受給者や加入者に月額を送付し、本人に確認を促す方針だが、改竄幅の小さいようなケースでは本人が気付かないことも想定され、実体解明は難航も予想される。

 88件は、社保庁が約6万9000件を推計するための基礎データとした。25~28等級下げられたケースも22件あるなど大半は20等級以上の大幅な引き下げとなっていた。

 さかのぼって改竄されていた月数は、20カ月以上の長期にわたるケースが66件と大半を占め、昭和63年から平成9年までの間で107カ月という極めて長い事例もあった。だが、3カ月や5カ月といった短いケースも見つかった。

 同問題に関連し、舛添要一厚生労働相は19日の会見で「(訂正処理が)オンライン化されたのは昭和61年3月分」から。その前も(改竄を)やっている可能性はある」と述べ、6万9000件は全体の一部に過ぎないとの認識を示した。
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2008.10.04 Sat l 年金 l top ▲
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