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11月29日17時28分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000030-maiall-soci

 福岡社会保険事務局は28日、福岡県大牟田市の女性(62)の年金記録を、同姓同名で同じ生年月日の近畿地方在住の別人と統合するミスがあったと発表した。2人の名前は漢字も同じだった。年金記録問題の処理に追われる社会保険庁本庁の事務処理が滞留していたため過払いはなく、同局は「不幸中の幸い」と話している。

 同局によると、女性は6月30日、大牟田社保事務所(大牟田市)で年金記録の確認を依頼した。

 担当職員は、照会で見つけた近畿地方の女性(62)を同一人物と勘違いし、この女性の記録に厚生年金の加入期間が短かった大牟田市の女性の記録を統合した。この際、職員は女性が近畿地方に住んでいたかどうかを確認はしなかった。統合の結果、住所は大牟田市に変更されたが、支払い口座の情報はそのままにされていた。

 10月中旬、年金振込通知書を受け取った大牟田市の女性が「振り込まれていない」と問い合わせてミスが発覚した。2人の保険料支払期間が重なっていたため、近畿の女性には保険料還付請求書を送っていたが、謝罪して回収した。

 同局は、記録統合前の住所履歴確認を徹底するよう各事務所に通知した。
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2008.12.04 Thu l 年金 l top ▲
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