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12月16日23時16分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000160-mai-soci

 厚生年金記録の改ざんに絡み、大津社会保険事務所の尾崎孝雄元徴収課長が16日、東京都内で会見し、同事務所などで「裏金」が滞納保険料の帳尻合わせや幹部の飲食費にあてられていた実態を証言した。

 尾崎元課長によると、同事務所の「裏金」は、社保事務所OBが再就職している財団法人「社会保険協会」の滋賀県支部が企業から集めた会費などを流用。年約100万円あり、協会の通帳は庶務課長が管理し、所長の判断で使っていた。

 徴収課員だった84~85年には、帳尻合わせのため、徴収課長らが庶務課長に頼んで出してもらうのを2度目撃。庶務課員だった76~80年には、健康保険関連の給付金を銀行を通して加入者に振り込む際に、庶務課長から所長の飲食費の支払いも指示され、振り込み依頼と協会の通帳を持たされた。また、本庁職員の接待費にも使われていたという。

 尾崎元課長は「事務所と協会は今は経理が別だが、裏金自体は続いていると思う」と指摘した。社保庁企画課は「協会の裏金が実際使われたという具体的な話が出れば調べたい」としている。
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2008.12.18 Thu l 年金 l top ▲
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