1月23日23時24分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000062-yom-soci

 社会保険庁は23日、年金受給者2人について、死亡したと誤ってコンピューターに入力し、昨年12月の年金支給(計約93万円)を止めるミスがあったと発表した。

 2人からそれぞれ指摘があり、今月15日までに全額を支払ったという。

 社保庁によると、昨年10月、年金の電話相談を受ける委託業者のオペレーター2人が入力ミスをした。

 1件目は、実際に死亡した人の年金支給を止める手続きをしようとした際、別人の基礎年金番号を入力。残る1件は、コンピューター研修中に、実在する受給者のデータを使用したうえ、死亡扱いしたデータを反映させていた。
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2009.01.27 Tue l 年金 l top ▲