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2月2日23時39分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000048-kyt-l26

 京都市は2日、2009年度の国民健康保険料を現行より1人当たり年間平均2891円増やし、3・71%のアップの8万752円とする方針を決めた。関連条例改正案が2月定例市議会で可決されれば、4年ぶりの値上げになる。経済不況が深刻化するなか、市民生活に大きな影響を与えそうだ。この日、中京区で開かれた市国保運営協議会に値上げ案を提示、了承された。
 市によると、09年度は被保険者数の増加や高齢化で、1人当たり医療費が本年度と比べて5%増える見通しのほか、昨年度末に約10億円あった基金も底をついたことから、約14億4000万円の収支不足が出る見込み。
 不足を解消するため、一般会計から財政支援として支出する繰入金を本年度比約5億1000万円増の約73億円投入し、残り約9億3000万円分を保険料値上げで収支の均衡を図るという。
 このほか、40-64歳の被保険者が負担する介護保険料は、中間所得者層の負担を軽減するための国通知に基づき、保険料の最高限度額を1万円増の10万円にする。
 京都市の国保会計の累積赤字は07年度末で約104億4400万円。自治体財政健全化法で、特別会計を含めた自治体の赤字割合を示す「連結実質赤字比率」など新指標が導入されたこともあり、市は「市財政が破たんすれば、保険料はさらに上がる。被保険者には一定の負担をお願いしたい」(年金保険課)としている。
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2009.02.06 Fri l 年金 l top ▲
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