2月17日13時50分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000049-mai-soci

 5095万件の宙に浮いた年金記録の問題で、基礎年金番号がなく「ねんきん特別便」が送られていない生存者の記録314万件のうち、10年以上の加入期間のある記録が約27万件に上ることが分かった。記録の持ち主は、相当数が無年金になっている恐れがあるが、対応がとられていない。

 17日午前の民主党の会合で社会保険庁が明らかにした。314万件は、特定の難しい1837万件を住民基本台帳ネットワークのデータと照合した結果、氏名などがネット登録者と一致した記録の数。社保庁によると、加入期間25年以上などの受給資格を満たす記録が3万件あったほか、▽20年以上25年未満2万件▽15年以上20年未満6万件▽10年以上15年未満16万件▽5年以上10年未満42万件▽1年以上5年未満114万件▽1年未満131万件--だった。

 「ねんきん特別便」を送付できない人への「年金記録確認のお知らせ」の送付数は、受給資格を満たす3万件の持ち主とみられる約2万5000人にとどまっている。
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2009.02.19 Thu l 年金 l top ▲