上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
2月19日19時22分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000087-mai-pol

 企業年金連合会の徳永哲男理事長は19日、自民党の社会保障制度調査会年金委員会で、企業年金のうち、老後の給付額を事前に約束したタイプ(1000万人加入)の08年度分の資産運用が、金融危機の影響で過去最悪の利回りに落ち込むとの見通しを示した。08年12月末時点で推計マイナス16.24%。5年ぶりにマイナスに転じた07年度(マイナス10.58%)に続く赤字運用だ。厚生労働省は、積立金が不足して将来の給付財源をまかなえない企業の追加負担を猶予するといった財政基準の緩和に踏み切る。

 同連合会の08年度分データは、厚生年金基金(626団体、480万人、資産20.9兆円)と確定給付企業年金(3101団体、506万人、同36.7兆円)を合わせた昨年末時点の推計値。これまで利回りが最も落ち込んだのは02年度(マイナス12.46%)だが、08年度はさらに4ポイント近く悪化するという。積み立てが不足する厚生年金基金は08年3月時点で6割に達しており、同年度末には一層増える見通しだ。

 またこの日、厚生年金基金のうち、複数の中小企業でつくる「総合型基金」の代表者も、08年12月末時点の利回りがマイナス19.2%になっていると説明した。
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2009.02.19 Thu l 年金 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。