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3月9日9時25分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000520-san-pol


 ■オレンジ封筒は要注意

 年金記録の加入履歴や将来受け取る年金の見込額が毎年確認できる「ねんきん定期便」の発送が4月から始まる。「ねんきん特別便」でもさまざまなトラブルがあったが、定期便は人々に年金の安心を届けてくれるのか。定期便の内容や見方のポイントをまとめた。(桑原雄尚)

                  ◇

 Q 定期便は誰にでも送られてくるの?

 A 現在、保険料を納めているすべての加入者へ、毎年の誕生月にA4判の封筒で送られる。すでに年金をもらっている受給者には原則的に定期便は届かないが、厚生年金記録の改竄(かいざん)の有無を確認してもらうため、定期便とは別に、保険料額算定の基準となる標準報酬月額(月収)を記載した通知が今秋以降に届く。

 Q 定期便の封筒には何が入っているの?

 A 特別便に入っていた加入履歴表に加え、▽これまで年金に加入していた期間の総月数▽将来の年金見込額(受給者でも就労して保険料を納めている人は除く)▽これまで納めた保険料の総額-を打ち出した表が入っている。また、▽厚生年金に加入した全期間の月ごとの標準報酬月額・賞与額と納付した保険料額▽国民年金に加入した全期間の月ごとの保険料納付状況-の一覧表も同封される。

 Q 標準報酬月額の一覧表はどこをチェックすればいいの?

 A 過去の給与明細や給与振り込みの預金通帳を持ってきて、月ごとに実際の給与額と一覧表の標準報酬月額の間に大きな開きがないか確認する。大きく違っている場合は、標準報酬月額が改竄されている可能性が高い。ただ、標準報酬月額は便宜上、実際の給与額に近い区切りのよい金額になっているので注意が必要だ。

 Q 国民年金保険料の一覧表の確認ポイントは?

 A 月ごとに国民年金の保険料を納付しているか、未納のままか、保険料免除を受けているかを確認できるので、保険料の領収書などで相違点を確認する。

 Q 何十年も前の給与明細や保険料領収書を紛失してしまった場合は?

 A 記憶に頼るしかない。少しでも疑問点があれば同封の回答票に記入し、社会保険業務センターへ返送して調べてもらう。

 Q 特別便ではコンピューター照合の結果、記録漏れの可能性が高いことが分かったのに「訂正の必要なし」と回答した人が多かったが

 A 定期便では、こうした記録漏れの可能性の高い人に対し、漏れたと思われる記録の加入年月日と脱退年月日を明記したヒント入り通知文を別に同封して、改めて記録確認してもらう。対象者は専用ダイヤルへ問い合わせると、当時の勤務先や住所地の市町村名も教えてもらえる。

 Q せっかくヒントが同封されていても、中身を開けずに放置したままにする人もいるのでは?

 A 通常の定期便の封筒は水色だが、記録漏れや標準報酬月額改竄の可能性が高い人に対してはオレンジ色の封筒が届く。オレンジ封筒には「記録漏れの可能性が高い」などの注意文も印刷される。

 Q 記録に誤りがあった場合はどうするの?

 A 回答票に具体的な誤りの内容を記入し、返信用封筒で業務センターに返送する。

 Q 誤りがない場合は?

 A 特別便ですでに「訂正の必要なし」と回答している人は返送の必要はない。ただ、特別便に未回答の人や受給直前の58歳の人などは、訂正の必要がなくても回答票を返送しなければならない。必ず回答が必要な人には、回答票が特別に水色になっているので、迷ったときの目印になる。
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2009.03.11 Wed l 年金 l top ▲
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