3月28日17時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000296-mailo-l29

 奈良社会保険事務局は27日、計6件のミスがあったと発表した。国民年金保険料免除申請書3人分を紛失、障害基礎年金の支払い漏れなどがあった。国保免除申請書には、申請者の名前や前年所得額、基礎年金番号などを記載する欄があるが、社保事務局では現在までに悪用はないとしている。【阿部亮介】
 社保事務局によると、橿原市在住の男女3人が06年ごろ、国民年金推進員に提出した国保免除申請書を桜井社会保険事務所で紛失した。免除されないまま昨年12月に未納分を督促されたため、過去の納付状況を確認したところ、免除されていなかった。
 また、精神障害の障害等級1級と診断された御所市内の女性が07年1月、障害基礎年金を大和高田社会保険事務所に申請。30代の女性職員が等級を2級から1級に改定する手続きを怠ったため、07年2月~今年1月までの2年間で約40万円の支払い漏れがあった。
 他にも、昨年10月に老齢厚生年金の給付申請をした奈良市内の60代女性について、退職共済年金の加入期間を計算ミスし、11月分の年金約5万円を払い過ぎた。
 更に、奈良市内の男性の健康保険証の扶養者欄から、男性の長女を削除する際、氏名を見誤って男性の妻を削除し、健康保険証を誤交付するミスも今年2月にあった。
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2009.03.30 Mon l 年金 l top ▲