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3月30日16時51分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000541-san-soci

 埼玉県国民年金基金発注の小冊子作製をめぐり、正規の契約額を水増しして業者に支払わせ同基金に損害を与えたとして、背任罪に問われた同基金元常務理事、黒沢博史被告(63)と前任の篠崎進被告(69)の判決公判が30日、東京地裁で開かれた。藤井俊郎裁判官は黒沢被告に懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)、篠崎被告に懲役1年、執行猶予2年(求刑懲役1年)を言い渡した。

 藤井裁判官は、両被告を「慶弔費などの捻出(ねんしゅつ)のため裏金を作るうちに、生活費などに使い込んだ。国民年金基金の信用を失墜させた」と指弾。また、篠崎被告を「黒沢被告に裏金作りの手法を教えた」と指摘した。その上で、両被告が被害弁償していることなどから執行猶予とした。

 判決によると、黒沢被告は、小冊子作製を業者に依頼する際、正規の金額を水増しした見積書を作るよう指示。水増し分を自分の口座に振り込ませ、平成16~19年までで同基金に計約320万円の損害を与えた。篠崎被告はこのうち約80万円に関与した。
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