4月17日17時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000234-mailo-l29

 奈良社会保険事務局は16日、奈良社会保険事務所の国民年金推進員(62)が国民年金の基礎年金番号や名前など104人分の個人情報記載の書類を紛失するなど、ミスが2件あったと発表した。紛失したケースは個人情報の悪用はないと判断し、推進員を約3週間の自宅謹慎処分とした。
 同事務局によると、推進員は今年1月27日ごろ、国民年金の保険料を督励するため、未納者の基礎年金番号や氏名、生年月日などが記された書類を勝手に持ち出した。3月2日に奈良社会保険事務所近くで紛失したが、約10分後に宅配業者が発見し、奈良署に届け出た。
 同事務所では、別の推進員10人が約3年前から、内規に違反して恒常的に個人情報を持ち出していたことも判明した。
 また、大和高田社会保険事務所では03~06年に、五條市など3社の会社設立時に必要な書類を入力する際、欄を取り違えて入力し、誤った健康保険証を12人分発行した。同社会保険事務所は3月末に正しい健康保険証を再発行し、事業主に謝罪した。
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2009.04.22 Wed l 年金 l top ▲