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6月4日7時7分配信 西日本新聞

 宮崎県えびの市は3日、50代の女性職員が30代の男性住民の国民年金保険料をめぐって虚偽申請をして約6年分、計約100万円を不正に免除させていたことを明らかにした。同市によると、男性の実父は同市議で、女性職員は「男性の父親を知っていた。男性に障害があり、かわいそうに思った」と不正を認めているという。

 市によると、男性は実父と同居。世帯主である実父の所得が免除基準を超えており、男性は月額約1万4000円の保険料を納める必要があったが、女性職員は男性を実父の世帯から分離させた虚偽の申請を宮崎社会保険事務局(宮崎市)にし、2002年から08年までの保険料を支払わなくて済むようにしたという。

 女性職員は02年5月から08年3月まで年金業務を担当していたが、同年4月に別の部署に異動したことから、虚偽申請が発覚した。

 男性は障害者手帳を持っているが、免除対象外で、えびの市の調査に対して女性職員は、男性から「免除にならないか」と相談を受けたと話しているという。男性の実父は西日本新聞の取材に対して「国民年金については息子がすべやっており、私はまったく関与していない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090604-00000005-nnp-l45
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2009.06.06 Sat l 年金 l top ▲
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