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7月31日12時37分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000543-san-pol

 社会保険庁は31日、平成20年度の国民年金保険料の納付率が過去最低の62.1%となったことを正式に発表するとともに、新たな保険料収納強化策をまとめた。同日の厚生労働省の「国民年金特別対策本部」に報告した。年間の目標納付率はこれまで同様80%としたものの、日本年金機構へ移行する今年末時点の現実的な目標を「65.1%以上」に設定。関連業務の民間委託を拡大することなどで納付率アップを目指す。

 収納強化策では、納付勧奨などの関連業務を官民の競争入札で決める「市場化テスト」を、今年10月から全国すべての社保事務所で導入し、週単位で民間業者の作業の進捗(しんちょく)状況を管理する。また、低所得者らに対する免除・猶予手続きについて、今年10月から必要事項をあらかじめ記入したはがきの申請書を対象者に送付することで申請手続きを簡素化し、滞納者の減少を目指す。

 社保庁は、納付率が過去最低となった理由について▽景気悪化に伴う失業者に保険料の免除・猶予手続きが進まなかった▽年金記録問題への対応に追われ、納付勧奨が十分に実施できなかった-などと分析。保険料免除・猶予者を含めて算出した実質納付率も過去最低の45.6%となったことを明らかにしている。
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